2015年02月28日

『入場の花道』

古い時計♪

あの頃は ふたり共 
なぜかしら 世間には
すねたような 暮らし方
恋の小さな アパートで
あの頃は ふたり共
なぜかしら 若さなど
ムダにして 暮らしてた
恋のからだを 寄せ合って
好きだったけど 愛してるとか
決して 決して 云わないで
都会のすみで その日ぐらしも
それは それで 良かったの
あの頃は ふたり共
他人など 信じない
自分たち だけだった
あとは どうでもかまわない

マイク和田 ニャキ子
posted by 急運 at 08:03 | Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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