2014年10月08日

『入場の花道』

明日の詩

たとえひと時の やすらぎでも
あれば明日から 生きてゆけると
つぶやいた 横顔に
何を答えれば いいんだろう
木枯らしの吹く朝が
寂しかったら
俺の背中 みつめながらついて来い
泣いて昨日を ふり返るより
明日の詩を 詩おう

マイク猫 良太郎
posted by 急運 at 07:23 | Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]