2013年07月09日

ふむふむ☆

KJMさんのご要望により、きちんと調べてみました(^-^)/

梅雨入りと梅雨明けの定義は?
春と夏の間に、梅雨があります。
よく天気予報で「梅雨入り(入梅)」や「梅雨明け(出梅)」と言う言葉を聞きますが、それぞれどうなるとこう呼ばれるのでしょうか?
実は、梅雨入り梅雨明けに、明確な定義はありません。
一応、「だいたいこうなれば梅雨」と言った曖昧な決まりはありますが、ビシッと「こうだ!」と言う定義はないのです。
もともと、「梅雨入り」「梅雨明け」と言うのは、マスコミの要請で作ったものなので、あまりちゃんと考えなかったようです。
そのため、両者の定義は資料によって、
「曇り、又は雨が1週間以上続くと予想された時、梅雨入りとなり、梅雨明けは晴れが1週間以上続くと予想された時」
「梅雨明けとは、梅雨前線(これの位置だけは特定できる)が北上、南下、消滅のいずれかにより、その地域に戻ってこないと判断された時」
「梅雨入り、梅雨明けも結果論(それを過ぎてから『あの時が梅雨入り(梅雨明け)だった』と言う)」
などバラバラ。
結局、これらを総合して考えると、「梅雨明け・梅雨入りの定義は不明確」と言うのが妥当と言えるのです。
気象庁が、梅雨明け梅雨入りをその後になって発表するのは(事前に予報しないのは)、こう言った理由からなのです。
ちなみに、何故梅雨になるかと言うと、北にある冷たい空気(オホーツク海気団)と、南にある暖かい空気(太平洋気団)とがぶつかりあうと梅雨になります。
このぶつかった部分(梅雨前線)には雲が発生しやすく、その結果として、大量の雨が降るのです。
そしてこの梅雨前線。これの動きを予想する事は、現在の科学をもってしてもかなり難しいので、梅雨明けの予想が出せないのです。


とのこと。

きちんとした決まりはないってことですね〜笑

で、質問だった、梅雨の中休みの定義は?

梅雨期間の中で現れる数日以上の晴れ、または曇りで日が射す期間。

だそうです( ̄▽ ̄)


モッキーナでした☆
posted by 急運 at 20:06 | Comment(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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